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⑩スピードカード(英語名:Speed Card)のルールについて

今回は、スピードカード(英語名:Speed Card)のルールについて説明いたします。
当日の細かいルール説明を行わないため、こちらにルールの詳細を記します。
ルールに不安のある方は、必ずご一読ください。

◆スピードカード(英語名:Speed Card)について
シャッフルしたジョーカーを除く1パックのトランプ52枚を、
制限時間内に出来る限り早く正確に覚える競技です。この競技は2回行われます。
SC.jpg

記憶時間5分、回答時間5分です。
5分以内で記憶する場合は、Speed Stucks Timerを使用し、記憶にかかった時間を計ります。
5分以内で記憶が終わった場合でも、制限時間の5分が終了するまで回答はできません。
timer.jpg

回答の際は、記憶したトランプとは別のトランプを使用します。
回答に使用するトランプ順番は、選手が自由にあらかじめ並べておくことができます。

回答時間の5分が終了した時点で、
アービターと一緒に記憶したトランプと回答したトランプの順番をその場で確認し、答え合わせを行います。
得点は一番初めから間違えたところまでがポイントになります。
(例. 30枚目で間違えた場合、ポイントは29枚がポイントとなります)
5分以内で記憶した場合、52枚全て正解した場合のみタイムに応じて得点が加算されます。
(例:30秒で覚えた場合でも、30枚目で間違えた場合は、記録は5分となり、29枚がポイントとなります)
早く覚えれば覚えるほど、得点が2次関数的に大きくなるので一発逆転のチャンスのある競技です。

この競技の世界記録は、Alex MULLEN選手(アメリカ)の16.96秒です。
http://iam-stats.com/discipline.php?id=SPDCARDS

2015年当時のスピードカード世界記録更新の様子(2015 MemoryXL Open Championship in Germany)
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⑨スポークンナンバー(英語名:Spoken Number)のルールについて

今回は、スポークンナンバー(英語名:Spoken Number)のルールについて説明いたします。
当日の細かいルール説明を行わないため、こちらにルールの詳細を記します。
ルールに不安のある方は、必ずご一読ください。

◆スポークンナンバー(英語名:Spoken Number)について
0〜9の数字が1秒に1個ずつ英語で読み上げられます。
できるだけ多くの数字を記憶します。この競技は2回行われます。
筆記用具の使用は禁止されています。
1回目 200個 回答時間10分
2回目 550個 回答時間25分


開始する時は、「Three・Two・One・A・B・C」と発音されます。
「C」の次の数字から記憶をします。


記憶時間を終了した後、回答を行います。
途中でわからなくなった場合でも、全ての数字が読み上げられるまで回答はできません。

スポークン

採点は1桁正解するごとに1ポイント。間違えた時点で採点は終了となります。
仮に200桁全て記憶し、12桁目で間違えた場合は、残りの数字全てが正解していても11ポイントになります。

2回行い、得点が高かった方のポイントが採用され、ポイントとなります。

この種目の世界記録は、Lance TSCHIRHART選手(アメリカ)の456個です。

スポークンナンバーの様子(2009年 世界記憶力選手権)
※2009年当時のルールでは、開始時に「Three・Two・One・A・B・C」という読み上げはありません。



⑧5分イメージ(英語名:5min Images)のルールについて

今回は、2017年から採用された新種目である5分イメージ(英語名:5min Images)のルールについて説明いたします。
当日の細かいルール説明を行わないため、こちらにルールの詳細を記します。
ルールに不安のある方は、必ずご一読ください。

◆5分イメージ(英語名:5min Images)のルールについて
1枚の紙に1行に5つの絵が書いてあり、計10列(50個)書いてあります。
1行ごとに左から絵の順番を記憶します。
覚える時は、筆記用具などの道具の使用は禁止です。
【問題用紙】
5min Ima

記憶時間5分、回答時間15分です。
回答用紙には、各行の絵がバラバラに並んでいるので、
記憶した順番の番号1〜5を記入します。
【回答用紙】
5min Image re

5つの順番が全て正解の場合、5ポイント。1つでも間違えた場合は-1ポイントとなります。
1行全て空欄の場合は0ポイントです。

ただし、ポイントがマイナスになることはありません。
※1〜4つ記載があり、1つだけ空欄があった場合も間違えと判定され減点の対象となります。
採点は行ごとに行います。
【回答例】
5min memo

5min recall

問題用紙は登録時に申請した量が配布されます。

この種目の世界記録は、PAN Ziqi選手(中国)の288個です。
http://iam-stats.com/discipline.php?id=IMAGES5

⑦15分ナンバー(英語名:15min Numbers)のルールについて

今回は、15分ナンバー(英語名:15min Numbers)のルールについて説明いたします。
当日の細かいルール説明を行わないため、こちらにルールの詳細を記します。
ルールに不安のある方は、必ずご一読ください。

◆15分ナンバー(英語名:Speed Numbers)について
名前の通り無作為に並んだ"0〜9"の数字を15分間でどのくらい記憶できるかを競う競技です。
1行に40個の"0"〜9"の数字が並んでおり、1枚に25列、合計1000個の数字が並んでいます。
15 memo

記憶時間15分、回答時間30分です。
回答用紙にも、1行に40個のマスがあるので、そちらに覚えた通りに回答します。
15 recall


採点は、1行ごとに採点を行います。
1行全て正解の場合は40ポイント。1つの間違いで20ポイント。2つ以上間違えると0ポイントです。

最後の行は、途中まで採点の基準とします。
最後の行で間違いがある場合は、先ほどと同様の基準で途中までの点数から減点していきます。
ポイントが少数になる場合は、切り上げます。
(例:最後の行を21個書き、全てあっていた場合は21ポイント、1個間違えた場合は、半分の10.5ポイントになりますが、切り上げて11ポイントになります。2個以上間違えた場合は、0ポイントです)

この種目に関しては、希望者には競技開始前にサンプルシートを配布しております。
必要な選手は透明シートに線を引くことが認められております。
透明シートは、配布いたしませんので、必要な選手は持参してきてください。
家電量販店などで購入が可能です。


この種目の世界記録は、Alex MULLEN選手(アメリカ)の1100個です。

⑥10分カード(英語名:10min Cards)について

今回は、10分カード(英語名:10min Cards)についてのルールについて説明いたします。
当日の細かいルール説明を行わないため、こちらにルールの詳細を記します。
ルールに不安のある方は、必ずご一読ください。

◆10分カード(英語名:10min Cards)について
この種目は、10分間でできるだけ多くのトランプを記憶する競技です。
選手は、ジョーカーを除いた52枚トランプを記憶できるだけ準備をします。
world_memory_champ_benpridmoreconcentratesjpg.jpeg


記憶時間10分、回答時間30分です。
回答は、回答用紙に記入します。
回答用紙1枚に2パック分のトランプを記入できます。
10min recall

4列52行のマスが書かれているので覚えた順番通りに、
の欄に数字を記入していきます。
(1〜5枚目が、9, 1,7,13,13の時)
10min cards

採点は、1パックごとに採点を行います。
1パック全て正解の場合は52ポイント。1つの間違いで26ポイント。2つ以上間違えると0ポイントです。

最後のパックは、途中まで採点の基準とします。
最後の行で間違いがある場合は、先ほどと同様の基準で途中までの点数から減点していきます。
ポイントが少数になる場合は、切り上げます。
(例:最後のパックを21枚書き、全てあっていた場合は21ポイント、1個間違えた場合は、半分の10.5ポイントになりますが、切り上げて11ポイントになります。2個以上間違えた場合は、0ポイントです)

本種目の世界記録は、Simon REINHARD選手(ドイツ)の8.08パック(=420枚)です。
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