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東京フレンドリー記憶力選手権2017参加選手リスト(2017.4.3現在)です。

東京フレンドリー記憶力選手権2017参加選手リスト(2017.4.3現在)です。
ただいまをもちまして選手登録を終了しました。
以下の選手で確定いたしました。
8th.png

参加費をお支払いいただいていない選手は、お支払いの方よろしくお願いいたします。
ご質問・ご不明点等ありましたら、
tokyofriendlymemorychamp@gmail.com
までお問い合わせください。

competitors List TFMC 2017.(3rd.April.2017)

We close the registration now.

Finally competitor's list is here.
8th.png

参加の注目選手紹介〜TFMC2017〜

東京フレンドリー記憶力選手権2017(以下、TFMC2017)に参加予定の注目選手を紹介いたします。

Simon Reinhard選手/ドイツ
simon.png
世界トップレベルのプロメモリースポーツ選手。
メモリースポーツ界のスーパースターで絶大な人気を誇る。
Memory League 2014、2016の世界チャンピオン
ドイツ選手権を始め、イギリス、イタリア、台湾、シンガポール選手権などで優勝。
世界記憶力選手権準優勝2回、3位3回など抜群の実績を誇る。
どの競技でも抜群の安定感を誇るが、
その中でも特にスピードカードを武器としておりそのタイムは、20.44秒。
●大会成績
http://iam-stats.com/athlete.php?id=12989

●優勝したXMT2016(現Memory League)の様子


●最強大脳2015(中国代表VSドイツ代表)




HUANG SHENGHUA (黄胜华)選手/中国
Huang.jpg

TFMC2016チャンピオン。世界選手権2016準優勝。
中国国内でも圧倒的な力を誇る。世界選手権2014〜2016中国代表。
中国国内では絶大な人気を誇り、中国版TWITTER新浪微博んフォロワー数は35,000人を超える。
プロメモリースポーツ選手。
●大会成績
http://iam-stats.com/athlete.php?id=11181

●最強大脳2016(中国代表VSドイツ代表)





Tansel Ali選手/オーストラリア
tansel.jpg

オーストラリア国内大会で優勝5回を誇る実力者。
世界選手権2003,2012オーストラリア代表。
オーストラリア国内では敵なしということで満を持して今回東京大会に参戦。
●大会成績
http://iam-stats.com/athlete.php?id=13172



平田直也選手/日本
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メモリースポーツを始めて若干1年で日本選手権で準優勝。
世界のトッププレイヤーが集まった韓国選手権では総合21位と好成績を収める。
今後の活躍が期待できる10代の超新星。Brain Sports Academy所属。

●大会成績
http://iam-stats.com/athlete.php?id=12294


阿部博選手/日本
abe.jpg

世界選手権2015,2016シニアの部で準優勝。日本代表。
香港選手権、韓国選手権、台湾選手権、日本選手権、東京フレンドリー選手権などでシニアの部優勝多数。
シニアの部では、アジア圏では敵なし。プロメモリースポーツ選手。Brain Sports Academy所属。

●大会成績
http://iam-stats.com/athlete.php?id=11139

⑩スピードカード(英語名:Speed Card)のルールについて

今回は、スピードカード(英語名:Speed Card)のルールについて説明いたします。
当日の細かいルール説明を行わないため、こちらにルールの詳細を記します。
ルールに不安のある方は、必ずご一読ください。

◆スピードカード(英語名:Speed Card)について
シャッフルしたジョーカーを除く1パックのトランプ52枚を、
制限時間内に出来る限り早く正確に覚える競技です。この競技は2回行われます。
SC.jpg

記憶時間5分、回答時間5分です。
5分以内で記憶する場合は、Speed Stucks Timerを使用し、記憶にかかった時間を計ります。
5分以内で記憶が終わった場合でも、制限時間の5分が終了するまで回答はできません。
timer.jpg

回答の際は、記憶したトランプとは別のトランプを使用します。
回答に使用するトランプ順番は、選手が自由にあらかじめ並べておくことができます。

回答時間の5分が終了した時点で、
アービターと一緒に記憶したトランプと回答したトランプの順番をその場で確認し、答え合わせを行います。
得点は一番初めから間違えたところまでがポイントになります。
(例. 30枚目で間違えた場合、ポイントは29枚がポイントとなります)
5分以内で記憶した場合、52枚全て正解した場合のみタイムに応じて得点が加算されます。
(例:30秒で覚えた場合でも、30枚目で間違えた場合は、記録は5分となり、29枚がポイントとなります)
早く覚えれば覚えるほど、得点が2次関数的に大きくなるので一発逆転のチャンスのある競技です。

この競技の世界記録は、Alex MULLEN選手(アメリカ)の16.96秒です。
http://iam-stats.com/discipline.php?id=SPDCARDS

2015年当時のスピードカード世界記録更新の様子(2015 MemoryXL Open Championship in Germany)

⑨スポークンナンバー(英語名:Spoken Number)のルールについて

今回は、スポークンナンバー(英語名:Spoken Number)のルールについて説明いたします。
当日の細かいルール説明を行わないため、こちらにルールの詳細を記します。
ルールに不安のある方は、必ずご一読ください。

◆スポークンナンバー(英語名:Spoken Number)について
0〜9の数字が1秒に1個ずつ英語で読み上げられます。
できるだけ多くの数字を記憶します。この競技は2回行われます。
筆記用具の使用は禁止されています。
1回目 200個 回答時間10分
2回目 550個 回答時間25分


開始する時は、「Three・Two・One・A・B・C」と発音されます。
「C」の次の数字から記憶をします。


記憶時間を終了した後、回答を行います。
途中でわからなくなった場合でも、全ての数字が読み上げられるまで回答はできません。

スポークン

採点は1桁正解するごとに1ポイント。間違えた時点で採点は終了となります。
仮に200桁全て記憶し、12桁目で間違えた場合は、残りの数字全てが正解していても11ポイントになります。

2回行い、得点が高かった方のポイントが採用され、ポイントとなります。

この種目の世界記録は、Lance TSCHIRHART選手(アメリカ)の456個です。

スポークンナンバーの様子(2009年 世界記憶力選手権)
※2009年当時のルールでは、開始時に「Three・Two・One・A・B・C」という読み上げはありません。



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